ダイエットをしていると、夜中に美味しそうな食べ物をみて誘惑に負けそうになることがあると思います。
これを見ると分かるように、人間の食欲は視覚によって大きく左右されています。
今回は紹介する「視覚を塞ぐダイエット法」は、自分の欲を抑えダイエットの効果をより得るための方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

目から得られる情報を遮断するダイエット法について

前述でも説明したように、目から受け取る情報は良くも悪くも食欲を刺激してしまいます。
例えば、目の前に食べ物が置かれたときにそれが一度食べたことがあるもので美味しいものであれば、目で受け取った情報は脳に「美味しい食べ物」として送られます。
目で判断できなかったものは、匂いによる嗅覚や、触った時の触覚、そして味覚と五感を酷使して目の前の情報を確かめるように人間は出来ています。

このことを考えると、最初に得られる情報の視覚を遮断するのはダイエットにおいて最も効果的と言えますね。

続いて気になるそのダイエット方法を見ていきましょう。

視覚を塞ぐダイエットの方法とは?

いくら視覚を塞ぐダイエットとはいえ、目を瞑ったり、目隠しをしたり・・とそのような状態ではまともに生活を送ることは出来ません。
つまり、視覚を塞ぐダイエットのポイントとなるのは「食べ物が目に入らない状況を作る」ことです。
ポイントはいくつかあるので、順番にみていきましょう。

出来るだけ買い物には行かない

会社や学校から帰るときに、周りの人が持っている食べ物や美味しそうなお店を見てしまうとついつい誘惑されてしまいますよね。
コンビニやスーパーにふらっと立ち寄ってしまう方も多いと思います。
これらの行動は、食べたくない時に「食べたい!」という感情を芽生えさせてしまうので良くありません。
ですので、出来るだけ必要な時以外は買い物を行わないよう心がけましょう。

すぐに食べられるものは買わない

買い物に行ったときも注意が必要です。
カップ麺やデザート、菓子パンなどそのまま食べられるものを家に置いているとお腹がすいているときに視覚に入ってしまい、ついつい食べてしまうことが多くあります。
ですので、乾麺や人参など料理をすることでしか食べたいと思わないものを家に常備するようにするのがオススメと言えます。

趣味を作る

集中をしすぎて、お腹の音でハッとなり、気が付けば夜ということもありますよね。
このように何かに没頭しているときは、他の欲が抑えられるというデータもあります。
ですので、出来るだけ他の趣味を見つけるようにすると食欲も抑えられますよ!

今回のまとめ

いかがでしたか?
このように周りのものに意識を向けると、今までの誘惑が嘘のように改善されます!
もちろん、ダイエットの効果も出やすくなるのでぜひ試してみてくださいね!

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