低インシュリンダイエット

カロリーではなくGI値!コンビニ食材もお肉もOK!

ダイエットを行う上で、昔から注目されていた「カロリー」ですが、最近流行りの低インシュリンダイエットではカロリーを気にせず「GI値」に注目することで効果を得られると話題になっています。

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今までは食べられなかったお肉やデザートを食べられる点、そしてコンビニ食材や外食も気兼ねなく行えることから、爆発的な人気を誇る低インシュリンダイエット…
今回は、この人気の「低インシュリンダイエット」について詳しくご紹介していきたいと思います。
飽き性の人には向いているダイエット法ですので、いろいろなダイエットに失敗してきた方は必見ですよ!

◇低インシュリンダイエットとは?

冒頭でも触れたように、低インシュリンダイエットではカロリーではなく、「GI値」というものに注目してダイエットを行います。
この「GI値」というものですが、ざっくりと説明すると食べ物を摂取したときに上がる血糖値の幅を数値化したようなものとなっており、高ければ高いほど肥満に繋がる数値と言われているようですね。
以前ご紹介したGI値が低いコンビニ食材⇨手間いらず!賢くコンビニ利用でダイエット!

このダイエットでは、GI値が60以下のものを選択すれば、カロリーを気にせず何を食べても良いと言われているので、「食事制限」が苦手な方にとってはぴったりのダイエット方法となっております!

◇痩せるメカニズムについて

それでは何故、GI値が低ければ痩せるのでしょうか?
気になりますよね。詳しくみていきましょう。

私たちは食事によって糖質を摂取することで、日々を生き抜くためのエネルギーを作っています。
しかし、この糖質・・実は摂取しすぎると使われることなく脂肪細胞に貯蓄されるという特性を持っています。
この過程の中で、分泌されるインシュリンというホルモンがこの「貯蓄」の原因とされているのですが、インシュリンは血糖値が上がれば上がるほど分泌されてしまうので、糖質を摂ることが肥満に繋がるというわけなのです。

つまり、糖質をコントロールすることが出来れば、食べた分が全てエネルギーとなり太らないと言えるのですね。

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◇食事における注意点

低インシュリンダイエットはやり方に注意が必要です。
食品のGI値については、インターネット上に表のようなものがあるのでそちらを検索して参考にしてみてください。
思い込みでGI値が高いものを食べてしまうこともありますよ。
例えば、じゃがいもや人参は野菜なのでGI値が一見低そうなものに見えますが、実はこのダイエットでは食べてはいけない食品となっています。
ですので、たくさん汗をかくため痩せやすいと勘違いされる「カレー」はGI値が高い食品ばかりが使われた料理となるので、摂取する前にはやはりチェックが必要と言えそうです。

今回のまとめ

いかがでしたか?
検索してみると分かりますが、GI値が低い食品はたくさんあります。
従来のダイエットに比べて食事の制限がとても緩いダイエット方法となっているので、ぜひ試してみてくださいね!

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