冬といえば鍋ダイエットがオススメ

寒くなり鍋がおいしい季節になってきました。
鍋ダイエットって聞くけど効果あるの?って思っている方多いかと思います。
実は鍋はダイエットに最も向いている食事の一つなんです。
鍋には炭水化物が少なく、タンパク質や食物繊維を使った食材が多く、体も温まるので一石二鳥です。
そんな鍋物を利用したダイエット法をご紹介します。

鍋ダイエットは無理せず飽きずにできる簡単ダイエット

– やせたいけどあまり我慢はしたくない。
– ダイエットしたいが栄養はしっかり取りたい。
– 普段の食事の中で手軽にダイエットしたい。
こんなわがままを叶えられるのが鍋ダイエットです。

鍋物のメリットはなんといっても作りやすいこと、たくさんの食材を1度に取れることでです。
最近では塩ちゃんこ鍋、ゴマ豆乳鍋など鍋の素も簡単に手に入るので味付けもラクラクで野菜や肉を切って煮込むだけという作りやすさが魅力的。
ダイエット目的であれば、炭水化物は減らしましょう!
〆の雑炊やラーメン、うどんを入れたくなる気持ちはよくわかりますが、
そこだけは我慢です。

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なぜ鍋はダイエットに効果的なのか

野菜を美味しくたくさん食べれて、タンパク質も摂取できる

以前のトマトスープダイエット記事で様々な野菜の効果をお伝えしました。
またトマトスープダイエットだけですとタンパク質が不足し、
筋肉が落ちてしまうのでダイエットを行う際にはタンパク質も摂取することが大事ともお伝えしました。
トマトスープが美味しい!脂肪燃焼ダイエットを実践、頭痛やめまいが起きた?
具体的にはサラダチキン等の鶏肉、豆腐などが食べやすく、購入しやすいのではないでしょうか。

そこで鍋物を考えてみましょう。
野菜、タンパク質、食物繊維などがしっかり入っており、ダイエットにピッタリなんです。
トマトスープを作り、その残りを次の日にトマト鍋風にアレンジなどを私はやっています。
トマト鍋の素を加え、豆腐や鶏肉と一緒に煮込むだけで簡単にリメイク、アレンジができますよ。
ただし〆にうどんやおじやはNGです。
オススメな〆はチーズを加えてトマトチーズ風にするとカルシウムや鉄分も補給できるのでオススメです。

タンパク質を多くとって炭水化物を減らす

炭水化物を減らすことはこのシリーズおなじみになってきました。
鍋がおいしいからといってご飯を多く食べてしまうのは炭水化物過多になってしまいます。
炭水化物ではなく具材を食べるようにしましょう。

おまけのプチ情報ですが、
私の知り合いの大学の薬学の教授によると鍋に卵を加えて、
デザートにみかんを食べることにより
副作用のない風邪薬と同等の成分を摂取できるそうです。
風邪を引いた時にも鍋は温まってよいですね。
ただし、風邪を引いたときはおじやOKです。
しっかりと消化の良い炭水化物をとり、消化に悪い食物繊維などは控えましょう。

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ダイエット効果あり!3つのオススメ鍋レシピ

ダイエットに最適なのは水炊き!

作りやすさの観点から鍋の素をオススメしましたが
真にストイックなダイエットをするならば水炊きが1番です。

水炊きをしたものにポン酢などをかけるダイエットならば、
必要以上に食べ過ぎなく、またスープの素のカロリー分の減少や減塩作用もあります。
酢には血圧を安定させて下げる働きもあるので高血圧が気になる方にも効果的です。

鍋のスープがおいしいとついつい食べ過ぎてしまい、
実は塩分過多になっていたということは意外とあります。
とはいえ飽きない程度に美味しく続けていくことが長続きで健康へのヒケツだと思います!
我慢するストレスこそ太りやすい体質作りになってしまいますからね。

水炊きのレシピ

出汁:鶏ガラスープの素、醤油、みりんを大さじ1
塩は小さじ2
具材:鶏肉、白菜、豆腐、ネギ、えのき、しめじ、エリンギ、もやしなど

水炊きに限らず、全部の具材を入れる必要なないですよ。
あるもので良いです。
あるものだけで美味しく食べれるのが鍋のいいところです。

ちょっとこだわるのであれば、
昆布で出汁をとるのもオススメです。
出汁とるって難しそうですが、水につけとくだけなら簡単ですよ。

定番のキムチ鍋

キムチのカプサイシンで代謝を活性化させ脂肪燃焼効果が期待できます!
キムチ鍋はレシピ不要ですよね。
キムチ→カプサイシン
鶏肉、シラタキ、キノコ類→低カロリー
他にも好きな野菜を入れましょう!
牡蠣を入れるのがオススメです。

野菜鍋

昔はなまるマーケットで紹介されていました!
ちょっとレシピは違うかもしれませんが、
とっても美味しいですよ。

野菜鍋のレシピ

使う野菜は、水菜、小松菜、春菊、三つ葉、副菜、レタス、豆腐、玉ねぎ、ネギなどです。
全部入れるわけではなく冷蔵庫にあったもう切れてしまいます。
スープは鶏ガラスープの素と薄口醤油で味を整えます。
あまり食べ過ぎはよくないですが、豚バラ肉をしゃぶしゃぶしながらいただくととてもおいしいです。

基礎体温、基礎代謝はやっぱり大切

今までトマトスープや鍋物など基礎体温を上げるメリットや、
ダイエットに役立つ方法をお伝えしてきました。
冬場の冷えはやはり天敵ですからスープで中から、
体を鍛えて外から温めていくことが病気知らずの秘訣になるのではないでしょうか。
本当に寒いと感じると寒いという感覚がなくなったり、
内臓型冷え性という症状も流行っています。
今までお伝えしたウォーキング、ストレッチ、温かい食事、タンパク質は
全て冷え性予防法に当てはまるのでぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
基礎代謝をあげて誰でも健康!お風呂上がりストレッチのすすめ

今回のまとめ

鍋物など旬のものを食べると食べ過ぎなければ健康に近づくことが多いです。
健康は日ごろからの意識が大切なのでコツコツと実践して継続することが大切です。
オススメレシピも参考にしてもらえたら嬉しいです!

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