ブロッコリースプラウトで癌予防

ダイエット効果だけでなく、病気予防にも効果のある野菜って気になりますよね。
ブロッコリースプラウト」という今医師も注目している新しい野菜の新エースを知っていますか?
なんとブロッコリースプラウトを食べるとピロリ菌が死に、胃がんのリスクが大きく減るそうです。
それだけではなく、活性酸素の除去によるシミ、たるみの防止がん予防効果も期待できるのです。

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栄養満点のブロッコリースプラウト

野菜シリーズの紹介も随分数が増えてきましたね。
今回は私が1番気に入っている野菜「ブロッコリー」の新芽である
「ブロッコリースプラウト」についての記事になります。
ブロッコリーは「クロム」と呼ばれる成分が含まれており、
血糖値を下げ糖尿病予防や脂肪を燃やすなどダイエットにもってこいという野菜です。
ブロッコリーは緑黄色野菜の中でも非常に栄養価が高く、野菜の中でもトップクラスです。
さらにダイエット効果まであるなんてすごいですよね!
しかし、ブロッコリーは茹でたり、炒めたりなどと食べるのに少し手間がかかります。
そんな中今回紹介するブロッコリースプラウトは生でも食べられるお手頃食材です。
どのような効果があるのか紹介していきます。

成熟したブロッコリーの7倍!スルフォラファンの3つの効果

ブロッコリースプラウトの特徴として含有しているスルフォラファンという成分の多さがあげられます。
この成分は免疫力を高めてくれ、肝機能の向上効果がとてつもなく大きいのです。
花粉症やメタボ解消にも効果があると最近の研究で分かってきました。
スーパーに行くとブロッコリースーパースプラウトという商品も売られており、
そちらの商品だと含有スルフォラファンは成熟ブロッコリーの20倍だそうです。
このブロッコリースプラウトの抗酸化作用はなんと食べてから3日も続きます
3日に1度程度食べるとよいでしょう。

ブロッコリースプラウトの食べ方は?洗う必要ある?

スルフォラファンは生の方が吸収されやすいので、
ブロッコリースプラウトは加熱したり調理はせず、生で食べるのがおすすめです!

水耕栽培ですし、店頭で並んでいる商品は、
出荷前に種を落とす目的で洗っているケースが多いです。
なので、洗わなくても食べれちゃいますが、
生で食べることを考えると洗っておいた方が良いかなと思います!

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ブロッコリースプラウトを使ったレシピ

私も1人暮らしの際に実際に買って食べてみました。
きっかけはTVで注目の野菜として紹介されているのを見て、
気になりスーパーで探したらあっさりと売っていたことでした。

見た目はカイワレ大根のようなイメージで、
水で洗ってからお刺身(サーモンが1番相性が良かったです)と一緒に
カルパッチョとして食べました。
サーモンとブロッコリースプラウトの組み合わせは
意外とメジャーなようでレシピも多くありましたし、
食べ合わせによる相乗効果が良いそうです。

感想としては癖がなく、食べやすいです。
苦くもなくちょっぴり辛い程度ですが醤油をかけてお刺身と一緒に食べれば気になりませんし、
シャキシャキという歯ごたえがお刺身を引き立ててくれます。

私は胃腸が弱く、逆流性食道炎になりやすかったのですが、
しばらくブロッコリースプラウトを食べていたところまるで胃薬を飲んだように胸やけが軽くなりました。
胃の中でスーッと消化を手伝ってくれている感覚があり、
値段も手ごろなので今でもスーパーで見かけるとブロッコリースプラウトを購入しています。

今回のまとめ

ブロッコリースプラウトは様々な効果があり、
食べやすく調理しやすいのがポイントです。
なおかつ安いので試しやすいのもいいですよね。
がん予防やメタボ予防、花粉症にも効果的なスーパーフードですので、試してみたくなるのではないでしょうか。

ブロッコリースプラウトは栽培も簡単

ちなみになのですがブロッコリースプラウトは、
自分で種から育てるといったことも可能でそのような栽培キットが通信販売で販売されています。
私も買ったばかりですが、1週間くらいで収穫できます。
商品に説明書きもありますが、発芽後3日目のスプラウトが効果抜群とのこと。

スクスク育っていくブロッコリーの新芽を見るとストレス解消になったり、
収穫するという喜びを味わえるので家庭菜園に興味がある人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
自分で育てた野菜を食べるのはきっとおいしく食べられるはずです。
冬から春にかけてピッタリの野菜なのでぜひ試してみてください!

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