誰でもできる、ウォーキングを実践する4つの理由!

これまで自分も取り組んでいるランニングや水泳をご紹介してきました。
日頃運動不足だと感じて、ジムに行ったり筋トレを始めたりしている人もいるでしょう。
思いたって行動することはとても良い事です。でもそれを持続させるということは大変です。お金をかけたり、道具をそろえたり気合いが入りすぎると疲れてしまうこともあります。
水泳?水着になるの嫌だ!面倒!
ランニング?走るのは億劫!続かないよ!といった方々は、まずは歩くことから始めましょう!

歩くこと。意識すればいつでもウォーキング

しかし、何の準備もいらずお金もかからない運動となれば、ウォーキングが最も手っ取り早い方法です。
走るとなると、急激な運動で疲れたり膝の負担が気になりますが、ウォーキングなら自分のペースで続けられます。また、特別な準備をしなくても例えば通勤時に意識するなどすれば日常にも取り込みやすいです。
単純な運動ですが歩くということは足腰を強くする運動として最適です。
気分に合わせてプラプラ歩いたり、腕を振って大股で歩いたり、長続きするための調節も出来ます。
運動は大事ですが、激しい運動は逆効果になる人にも最適です。

病気の人でも取り組みやすい

高血圧の人の改善方法として食事療法と運動が課題となりますが、お散歩程度のウォーキングを勧められます。
あまり激しすぎる運動は逆効果だからです。

もちろんダイエット効果も期待できる

血流がよくなることにより、代謝も上がるので美容のためにもなります。
代謝がよくなれば肌の調子もよくなるし、脂肪燃焼効果もあり体脂肪を減らすことも可能です。
美容のためにウォーキングをするときは、腕を大きく振って歩いたり、気になる部分を意識して歩くことで引き締め効果も得られます。
運動をするために、わざわざ時間を割くことが難しくても、歩くことなら工夫次第で出来る場合があります。
通勤途中で歩く距離を増やしたり、エスカレーターやエレベーターをやめて歩いたり、歩数計を付けて目安にすると分かりやすいでしょう。
どんな場面でも歩くことを取り入れることは、わざわざ準備が必要な運動よりも続けやすいことは確かです。

ストレス発散効果

また、歩くことは心にも効果があります。
ストレスがたまりやすい人やうつ病の人は外に出て日光を適度に浴びながら、無心で歩く時間が体調の改善につながることがあります。
難しい動きもしなくていいし、ただ歩くだけで良いのです。
雨の日や外に行く時間がない時にはルームランナーなどを利用してお部屋の中で歩くのも効果的です。
ルームランナーなど機器がないからといってわざわざ買う必要もないです。狭い部屋の中でも工夫次第で足踏み運動や踏み台昇降運動などでウォーキングの代わりもできます。

今回のまとめ

何より続けるためには無理をしない事です。出来ないときには罪悪感を持たずに、また再開出来る時を待つのも大事です。
雨の日は休んで、また晴れたら歩くというくらいの気持ちで十分です。
歩くことは生活の基本の一つであり、運動の原点です。

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