無気力状態で何も手につかない・・そんな時に試してほしい3つのこと

やる気がでなかったりショックなことが起き、無気力になってしまい食事すらも面倒くさくなってしまったことはありませんか?
何もかもがやる気が出ないという状態では寝ているだけでも辛いと思います。
そんな時に試してほしい3つのことを紹介していきます。

無気力で何も手につかなくて辛い時

こんにちは!
最近はいよいよ冬の空だなと感じることが多くなってきましたね。
夜は星が一段ときれいに見えるようになってきました。
しかしながら日中と夜と気温の変動が激しいのでしっかりと体調管理に気をつけて過ごしていきましょう。
今回はやる気がわかない、気分がどうしても落ち込んでしまう人向けの記事になります。
私自身、大きな病気になってしまいどうしてもそれが受け入れられずに苦しんだ経験もありました。
大きな病気やショックなことを受容するためにはやっぱり「時間」はとても大切だと思います。
そんな中で苦しい時間をずっと暗いまま過ごさずに少しでも気分転換の時間を作ってあげることが重要だと私は感じました。
少しでも忘れることができれば、そのショックを段々と受け入れられるようになってきましたし、一瞬でも元気な自分を思い出すことができました。
それでは紹介していきたいと思います。

まずは何が原因か書き出してみる

やる気が出ないという状態や無気力状態は必ず何かしらの原因があります。
単純に疲れているだけでしたら寝ていても辛くはないですし、無気力という訳ではなく疲れが原因でしょう。
寝ているのも苦痛でしたらまずは思い当たる節をどんどん書き出していくことが大切です。
書き出すと意外なほどにすっきりするときもありますよ!
とにかくA4用紙に書いていくことで思考を整理していくという書籍もあるくらいです。

私の場合自律神経失調症にかかり、
・極度の緊張状態になってしまい電車に乗れなくなってしまった
・家でおとなしくしていても突然パニック発作で苦しい
などというものを書き出しました。
発作が起こる前に書き出すことによって私は落ち着いて対処できるようになりましたし、何が不安かわからない・・という状態が1番モヤモヤして不安になるのではないでしょうか。
書いてみて客観的に見てみることで落ち着いてきますし、嫌な記憶が和らぎます。

動けそうだったらなるべく動いてみること

これは意外なことなのですが実際に動いてみると不安なことやショックから一時的に遠ざかりスッキリとすることがあります。
また運動不足はやる気の減少へとつながるそうです。
ですのでまずは動いてみるとその作業に夢中になり元気が出てくることがあります。
私のオススメは掃除をすることです。
掃除は部屋のすみの埃をきれいにしたり、机をゴシゴシと磨いたりなどと夢中になれることが多いです。
また続けていると冬でも汗が出てきます。
この単純作業が意外と無気力状態から抜け出せますし、部屋がきれいだとなんだか気分もすっきりとしてきます。
どうしても無気力状態だと部屋が汚くなりがちですからぜひ目についたところを1か所でも掃除をすることをオススメします。
徹底的に掃除をするとしばらくはいい気分が続きますよ!

電話をしてみよう

最後の1つは電話です。
直接会うのではなく電話をオススメします。
電話だとまず横になっても電話をすることができる、外に出なくてもいい点がいいです。
外に出て人と会うとなるとどうしても服装を整えたりなどとやる気が出ない状態だとなんだかんだ敬遠したくなってしまうことが多いです。
家で簡単にできる電話がベストだと思いますし、また可能であれば自分の近況を話すことで「1の原因を書いてみる」のように客観的に物事をとらえるようにできます。
第3者に愚痴を話したり、「今○○状態だからなんかやる気が出ないんだよね・・」と話すことによって自己受容も進みますし、自分のモヤモヤが口に出るので余計にスッキリすると思います。
励まされるとさらに効果があり、電話が終わった後によしまずはご飯を食べようかと気分転換できます。
非常時に(私の場合だとパニック発作ですが)電話が可能な場所ならば今はどこでも電話ができるのも魅力的で自分のマイナスの考えや世界観から抜け出すいいきっかけになります。

今回のまとめ

今回は私の経験談も踏まえながらの記事でした。
実際に無気力状態、何を見てもやっても退屈してしまう、手につかないという状態は無縁ならもちろん良いことですがなってしまうとかなり厄介です。
そんな時にこんな解消法があるとやる気があるうちに自分だけの解消法を探しておくのがベストかもしれません。
もしも無気力状態で苦しんでいる人がいたらぜひ試してみてください!
時間に追われる忙しい生活を送っている方も多いと思います。
客観的に自分を見てみる、動いてすっきりするなど、やり方は合うものでいいと思いますが、頑張った自分・苦しんでいる自分に時間を使ってあげてください。

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