風邪知らずにダイエット効果まで!?基礎体温が上がることのメリット

皆さんは基礎体温を気にしたことがあるでしょうか。
これからの時期は寒くなってきますよね。
寒いのが平気な人は風邪も引きにくいですよね。
寒さが大丈夫な人と苦手な人どこが違うのでしょうか。
その違いはずばり基礎体温の違いなんです。
今回は基礎体温が上がるメリットについて説明していきます。

基礎体温を上げる

こんにちは!いよいよ寒くなってきましたね。
寒くなってくると暖かい食べ物が食べたくなりますよね。
暖かい食べ物を食べると内部体温が上がるので温まって風邪を引きにくくなりますよ。
今回は食べ物面と運動面で基礎体温をあげ、この冬風邪知らずの寒さに負けない健康体を目指す記事を書いていきます。

基礎体温が上がることのメリットについて

基礎体温が上がるとまずどのようなメリットがあるのか説明していきますね。
1つ目は免疫力が上がることです。
これによって風邪を引きにくくなったり、風邪を引いても治りやすい体になります。
2つ目は基礎代謝が上がることによるダイエット効果です。
これはコンビニのおでんを紹介した時にもさらりと書きましたが内臓の温度が上がると汗をかいたり、痩せやすくなります。
3つ目は朝起きた時から元気に布団から出られることです。
寒い時期は布団から出たくない、もう少し寝ていたいと思うことがありますよね。
しかし基礎体温が高ければ朝たばかりでも元気よく目覚めることができ、1日の始まりを元気よくスタートすることができます。
私は自律神経が弱く、朝はとても苦手だったのですが基礎体温を上げるように努めたところ朝がとても楽になり、朝食を食べて日光に当たるといういい生活習慣を送れるようになりました

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体を温める食べ物を食べてみよう

まず手っ取り早いのが温かい食べ物を食べること、飲むことです。
コンビニのおでんやホットミルクなどがオススメです。
お茶やコーヒーも温まりますがカフェインによる利尿作用もあるので注意が必要です。
温かい飲み物や食べ物を取り入れて体の内側からポカポカと温まるようにすることで効果を感じることができます。
体の内側が温まると内蔵型冷え性の予防や副交感神経を優位にする効果があるので睡眠の質の向上、リラックス効果も得られます。
意識して摂取することによりさらに温まる効果が倍増しますのでぜひ気をつけてみてください。

足の筋肉を鍛えて血液循環を!足の筋肉を鍛えて基礎体温は上がよう!

足のふくらはぎの筋肉を鍛えることによって血液循環がよくなり、基礎体温を上げることにつながります。
足は第2の心臓と呼ばれていますよね。
足のふくらはぎがポンプの役割をしているのでからぜひ鍛えてみましょう。
鍛え方はスクワットがオススメです。
背筋を伸ばし、ゆっくりと大腿部が床と水平になるように曲げていくのがポイントです。
この運動がつらい方は屈伸運動、柔軟運動を行うことでも鍛えられますよ!
立ちくらみの防止や老化の防止につながるのでぜひやってみてくださいね。

今回のまとめ

いかがだったでしょうか、基礎体温があがるといいことづくめという記事でした。
温かいものをとる、足の筋肉を鍛えるということを意識してみるだけで変わってきます。
体に悪いということはないのでぜひ積極的に日常生活に取り入れてみてはどうでしょうか。
健康は1日にしてならずなので毎日やりすぎない程度に自分のペースでトライしていきましょう。

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